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小学生の通信教育が続かない理由と続けるコツ

小学生の通信教育が続かない理由と続けるコツ

通信教育を始めたら親御さんが言わなくても、自発的に勉強を続けてほしいですよね。

でも実際に始めてみると、なかなか続かないのが現実。。。通信教育はなぜ続かないのでしょうか。。。

小学生の通信教育が続かない理由は、お子さん自身が勉強の必要性を感じてなかったり、勉強方法について知らないことばかりだから。

大人でも継続するのが難しい通信教育。小学生ならなおさら続かないのは仕方がありません。

さや
このページでは、小学生が通信教育家を続けるコツ、学習意欲を維持する方法、家庭学習の習慣がつく通信教育をランキング形式で紹介していきます。

小学生の通信教育が続かない理由

小学生の通信教育が続かない理由

続かない理由1:教材が子どもの学習レベルや学習スタイルに合っていない

通信教育なら何でも良いと思っている親御さんもいるかもしれませんが、実際は通信教育の内容が子どもに合っていないと続けるのは困難です。

どのような目的で通信教育をおこなうのかを明確にし、子どもの学習レベルに合った通信教育を選びましょう。

例えば、学校の勉強に遅れがちな子どもであれば、基礎的な学習内容を学べる通信教育が適しています。難易度が高い通信教育の教材を与えると、内容が難しくて取り組むこと自体諦めてしまうでしょう。

逆に基礎がしっかり身についている子どもは、基礎的な内容の教材では簡単すぎて飽きてしまいます。学習レベルを見極めて、子どものやる気が継続する教材を選びましょう。

続かない理由2:勉強のやり方が分かっていない

小学生の通信教育が続かない理由として、勉強のやり方が分かっていない点も挙げられます。

1人で勉強することに慣れていない子どもは、そもそも勉強のやり方が分からないというケースが多い傾向にあります。

通信教育は学校や塾などと違い、近くに学習をサポートしてくれる先生がいません。そのため、分からない問題があるときに自らの力で問題を解決するスキルが必要になります。

理解できない部分があるなら教材を再度読み込み、自分で調べれば問題を解決できるでしょう。

また、分からない問題は親に質問することもできますし、通信教育によっては先生に質問できるサポート体制が整っている場合もあります。

続かない理由3:親のフォローやサポートがない

親のフォローやサポートがないという点も、小学生の通信教育が続かない原因の一つです。

ココがポイント

自宅で勉強する場合、モチベーションの維持が重要です。ただ自宅にはゲームやマンガなどの誘惑が多く、勉強に集中するのが難しい環境。

特に小学校低学年くらいの子どもは、静かな部屋で勉強したとしても1人で集中力を保つのは難しいでしょう。

子どもが集中して勉強するには、家族の協力が必要不可欠です。

また、頑張って勉強しても褒める先生がいないというのも、子どもがモチベーションを維持できない理由です。

集中力が続かず勉強が進まないと、勉強に対して「つらくて嫌なこと」といったマイナスなイメージを持ってしまいます。

親御さんがそばにいる。たったそれだけでも子どもにとっては勉強を頑張る理由になります。

さや
通信教育を始めたらできる範囲で構わないので、何らかのフォローやサポートをしてあげましょう。

 

小学生の通信教育を続けるコツ

小学生の通信教育を続けるコツ

通信教育を続けるコツ1:短い時間で

小学生の通信教育を続けるコツの1つ目は、短い時間でいいからやってみることです。

極端に言うと5分の勉強時間でも構いません。仮に5分で課題が終わらなくても構いません。

たった5分間であっても、机に向かったという事実を積み重ねていくことが大切です。

もちろん目の前の課題が終わないと後ろ髪を引かれるような気持ちになることもあると思います。

ココがポイント

とはいえ、通信教育を続けるも続けないも、まずは親子の信頼関係から。

通信教育を継続する優先順位が高いのであれば、毎日5分の勉強を優先してやり切らなくてもOKにしてあげることも大切です。

そうやってお子さんとの信頼関係を深めたほうが、勉強嫌いになるリスクも減らせるので、通信教育を続けやすくなると思います。

通信教育を続けるコツ2:得意な科目から

小学生の通信教育を続けていくなら、得意な科目からやったほうが賢明です。

得意かどうかはお子さんの主観で大丈夫。得意がなければ好き、好きがなければ嫌いじゃない科目でも構いません。

得意な科目や好きな科目を1日5分なら、嫌いな科目よりもきっと前向きに取り組みますよね。

嫌いな科目はスルーして、得意な科目や好きな科目で1日5分からを積み上げていきましょう。

得意や好きなら、「もっとやりたい」「キリのいいところまでやりたい」って気持ちが芽生えてくると思いますし、学年を1つ上げて先取り学習を検討しても良さそうです。

通信教育を続けるコツ3:勉強の開始時間を決めて毎日やる

小学生が通信教育を続けるコツの3つ目は、勉強の開始時間を決めてを毎日やることです。

たとえば、毎日19時55分からの5分間は勉強する時間だと決めたら、あとはその時間割にあわせて生活するだけ。

お子さんと親御さんが一緒に時間を確保できる時間を決めて、決まった時間を積み重ねていきましょう。

小学校の通信教育は親御さんのサポートが必要ですが、毎日勉強を見るのは大変ですよね。

今はゲーミフィケーション効果の高いタブレット教材が通信教育の中にもあります。

タブレット教材をやることが勉強の動機付けにつながるので、忙しい親御さんはお子さんをその気にさせる通信教育を検討してみてはいかがでしょうか。

通信教育を続けるコツ:まとめ

小学生の通信教育を続けるコツについて3つお伝えしました。

  • 短い時間で
  • 得意な科目から
  • 勉強の開始時間を決めて毎日やる

小学生の通信教育を続けるために、いずれも外せない部分ではありますよね。

ただしこれら3つのコツはいずれもお子さん側からの視点です。

親御さんにとって小学生の通信教育を続けるためには、上記の3つ以外にも経済的な負担が軽いことも挙げられますよね。

通信教育を続けていく上で「安さ」も条件として外せない場合は、以下のリンク先のページも参考にしてください。

 

 

小学生の通信教育で学習意欲を維持する方法

小学生の通信教育で学習意欲を維持する方法

学習意欲を維持する方法1:目標を持つ

小学生の通信教育で学習意欲を維持するには「目標を持つ」ことが大切です。

それも「○○中学に合格する」といった長期的なものより、短期的・具体的で達成可能な目標の方が学習意欲の維持には効果的。

では「短期的・具体的で達成可能」とはどんなものでしょうか。

例えば、通信教育なら「計算問題を10問連続で間違えずにやる」とか「1週間で英会話フレーズ10個を覚える」とか。

さや
少し頑張ればできるもの、達成できたのかどうかを自分自身ではっきりと判定できるものがおすすめです。

大きな事柄でなくとも自分の力で何かを達成出来たという経験をすれば、そこから「やればできる」という自信が生まれますよね。

仮に目標まで届かなかったとしても、短期的なものであればすぐにまた挽回のチャンスを持つことが出来ます。そうしたチャレンジの繰り返しは学習への強い動機付け、原動力となります。

けれども、毎回目標に到達できず失敗続きでは、学習意欲を失わないか心配ですよね。

ココがポイント

まずはいきなり困難なことに取り組まないこと。達成できそうなことから段階的に始めること。

例えば「1週間で英会話フレーズ10個を覚える」目標を持っても、リスニングが苦手だったり、これまでの積み重ねがないお子さんにとっては大変です。

そうした場合は取りあえず5個でもかまいません。

「1週間かけてたったの5個?」と思われるかもしれませんが、5個でも積み重ねていけばかなりの数になりますし、何週間か続けて自信がついてきたら1週間あたりのフレーズ数を増やしていけばいいのです。

もちろん長期的な目標も大切であることは言うまでもありません。

しかし、長期的な目標は短期的な目標をクリアすることの積み重ねでもあります。立てる目標は小さく!クリア出来そうなことで頑張っていきましょう。

学習意欲を維持する方法2:達成度をチェック

小学生の通信教育で学習意欲を維持するうえで、もう一つ大切なのが目標が達成できたかどうかをチェックすることです。

短期的かつ具体的な目標を持ち、それが達成できたかどうかきちんと評価して次の目標を定める。

目標を設定した期限が来たら確認テストなどを通して、学習の成果を目に見える形にしておきましょう。

達成度のチェックシステムはタブレット教材が得意分野。

通信教育はやりっ放しだと単なる自己満足に陥る危険性があるから注意が必要です。

特に通信教育を続けていく場合、目標設定と目標達成をチェックする流れを繰り返していくことで、学習意欲が向上し続けられるようになっていきます。

 

小学生の通信教育が続かない理由と続けるコツまとめ

小学生の通信教育が続かない理由と続けるコツまとめ

最後に小学生の通信教育が続かない理由や続けるコツ、学習意欲を維持する方法をまとめておきます。

通信教育が続かない理由

  • 教材が子どもの学習レベルや学習スタイルに合っていない
  • 勉強のやり方が分かっていない
  • 親のフォローやサポートがない

通信教育をつけるコツ

短い時間で、得意な科目から、勉強の開始時間を決めて毎日やる

学習意欲を維持するためには

  • 目標を持って、定期的に達成度をチェックする
  • 立てる目標は小さくても良い
  • クリアできそうなことを目標にすること

なんでもそうですが今までやってなかったことをやり始めて、それを習慣化させるのは大人でも大変ですよね。

通信教育を続けて家庭学習の習慣をつけるのであれば、紙の教材よりもタブレット教材を選ぶといいでしょう。

中でもスマイルゼミならタブレットを開けば、今日やるべきことがすぐにわかるので、何をすればいいのか戸惑うこともありません。

タッチペンの性能も良く紙のようにすらすら書けるので、タブレットの使い勝手に対するストレスを感じないのでおすすめですよ。

まずは短い時間で、小さな目標から始めてみてください。

 

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