通信教育の基礎知識

通信教育のタブレット学習は視力低下を招く?原因や対処法を徹底リサーチ

通信教育で人気のタブレット学習ですが、視力低下を心配する親御さんもいると思います。

ツイッターでもこんな投稿が・・・

さや
お子さんの体調変化の中でも、視力低下って本人が気づかない限り、わかってあげられませんよね。。。

2020年のコロナ渦を機に、小学校でもタブレット授業するところが増えてきました。

この記事では、視力が低下する原因とタブレット学習で視力低下を招かないためのポイントをお伝えします。

視力低下の原因をタブレット学習に求めるのは間違い!?

お子さんからタブレット学習をやりたいと言われたけど、視力が低下する原因を自分が作ってしまうかもしれない。。。

そんな不安があると、タブレット学習にもなかなか踏み切れませんよね。

チャレンジタッチやスマイルゼミに限らず、タブレット教材は視力低下への懸念が負の側面として語られることがあります。

そこでタブレット学習は視力低下、いわゆる近視につながるのかを調べてみました。

まずは近視の原因についての専門的な見解は以下の通りです。

近視の原因については、まだはっきりわかっていないことも多いのですが、ざっくりと以下の2つです

1遺伝によるもの

(軸性近視は遺伝します。軸性近視については後で説明します)

2近くを見すぎることで起こるもの

読書やパソコン、携帯、スマートフォン、DSなどを長く見続けている生活を送っていると近視が進みやすくなります。ただしこれについては異論を唱える眼科医もいます

出典:さくら眼科クリニック|なぜ近視になるのか?

親御さんが近視なら、お子さんも近視になるよ~っていうのが1つ目の原因。

2つめの原因が近くを見過ぎると近視になっちゃうよ~ってこと。

つまりタブレット学習をしてもしなくても、遺伝で目が悪くなる可能性があり、紙教材でも近くで見ると目が悪くなるってことなんですよね。

  • 近くで見ない
  • 長時間見ない

この2つのことを守っていけば、タブレット学習による視力低下は未然に防げます。

タブレット学習の視力低下は姿勢良く時間を決めて

タブレット学習の視力低下の原因と対策法をお伝えしました。

人気のタブレット教材であるチャレンジタッチとスマイルゼミでも、1日の学習量の目安が決まっています。

1日の学習時間

視力を守る仕組み

チャレンジタッチ1、2年生 10分

3年生以上 15分

「目を休めよう」などといった、注意の表示を出すなど工夫
スマイルゼミ10分から20分程度アプリで遊べる時間を保護者が指定できる

どちらのタブレット教材の1日の学習量は10分~20分程度を目安に設定されています。

ゲーミフィケーション効果で勉強が楽しい、自学自習の習慣が付いた、親御さんが声がけしなくても勉強するようになったなど。

タブレット学習には良いところもたくさんあります。

視力を守りながらのタブレット学習は親御さんの助けも必要ですが、姿勢良く時間を決めてやれば、視力低下を招く心配はないというのが当サイトの結論です。

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